腰痛手術(20.07.03)

 以前からmichanは腰痛を何とかしたく、整体や針灸をいろいろ試してきたけれど良くならず、そのうち歩けなくなるような気がしてきて、ついに病院で精密に調べてもらおうと思いつきました。MRI装置がある市内の白石病院でちょっと診てもらおうとしたら、受診だけでも3ヶ月待ちだと。それで予約して5月にようやく受診でき、その日のうちにMRIを撮ってもらいました。手術をしたほうがいいくらい進んでいたようで、予想通り脊柱管狭窄症で、3か所靭帯を切断し余分な小骨を削るという手術を受けることにしました。9月に手術予定でしたが、周桑病院ならその先生の執刀で6月18日に空きがあるというのでそれを希望しました。ということでとんとん拍子に進み、手術前のさらに精密なMRIや3次元CT画像も撮りましたが、6月16日から周桑病院へ入院したのでした。
 初めての全身麻酔の手術でしたが、気が付けば終わっていて(当たり前や)その日は動けませんでしたが、あくる日から徐々にリハビリが始まりました。すぐに歩けるようにはなりましたが、傷口を抜糸して痛みもなくなると早く退院したくて、1ケ月以上と言われていましたが、何とかお願いして18日間の入院後退院しました。コロナ禍のおかげで面会制限があり、家族でも1週間に1度だけ面会できる状況だったので、見舞客を全てお断りしていましたのでこの点はむしろ助かりました。入院中は図書室で「紫電改のタカ」と「黄昏流星群」の漫画集を見つけ読みあさりました。懐かしく再感動したのでした。
 今後は白石病院へ定期的に通院してリハビリを続けるつもりですが、果たしてどこまで改善していくものか。痛みが無くなった部分と新たに痺れだした部分があります。当分無理はしてはいけませんと言われています。MRI画像その他写真も先生にお願いして100枚以上DVDで頂きましたので、いろんな角度から見て納得しています。看護婦さんはみんなマスクをしていましたが、していなければもっと入院していたかも知れませんな。アルバムへ。
 

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